民間港と公共輸送

帝国が小さな前哨基地を超えて成長すると、人々が求めるのは壁や工場だけではありません。つながりです。民間港(そのロケーションの特別建築物)は、マップ上で公共輸送路線を運行します。
何のためにあるのか
公共輸送は軍用輸送ではなく、交易でもありません。新しい入植者があなたのコロニーへ到達するための民間ネットワークです。マップ上の人口が一定以上になると、稼働中の輸送路線を、民間船で十分に運用していない限り、移住は停止します。
要するに、稼働中の定期船がなければ、大規模な人口成長は起きません。
使い方
- あるロケーションに民間港を建てます(1か所につき1つだけです)。
- 造船所で民間定期船を建造し、港へ移動させます。
- 港のパネルを開き、公共輸送を開始します。システムが、同じマップ上の自分の拠点(他の港、発展したコロニー、類似の対象など)を巡るループを選びます。
- 定期船は目に見える航路を何時間も飛び、その後帰還します。ルートの再計算やキャンセルもできますが、キャンセルすると再開するまでカバーは止まります。
各マップにはそれぞれ独自の港ネットワークがあります。基本仕様では、定期船がワームホールで別の銀河マップへ跨ぐことはありません。
ヒント
- まずはメインのハブ世界に港を計画しましょう。
- 人口が止まった理由を考える前に、少なくとも1本の定期航路を稼働状態にしておいてください。
- 後になると海賊が航路を脅かすこともあります。護衛と防衛は、民間航路でも重要です。
人口パネルで、必要な輸送路線数と実際の稼働数を確認してください。